仙台市で任意売却を行うための一連の流れを知っておこう

仙台市に住宅をお持ちの方で、どうしても住宅ローンを払えないという人は、任意売却を検討することをおススメします。

実際に任意売却を行うまでの流れについて説明します。

★任意売却するための条件

任意売却はいつでも行えますが、ローンを3か月以上滞納していないことが条件です。

3か月以上滞納してしまうと債権業者に債権が譲渡され、「競売」にかけられてしまう恐れがあるからです。

任意売却どころか返済計画も立てることができないので注意しましょう。

★金融機関、売却業者への連絡

任意売却することを決めたら、金融機関へその旨を連絡します。

交渉が成立したら、任意売却を行う業者へ依頼することになります。

金融機関から紹介される場合もありますし、仙台市には任意売却を行う業者はいくつかありますので、ネットなどで内容を見て決めるのもよいでしょう。

★物件の査定・販売

任意売却の業者が決まったら、媒介契約を結びます。

業者は不動産の査定を行い、インターネットやチラシなどで販売を行います。

購入希望者が現れると「買付証明書」が発行されるため、金融機関へ提出し同意を得ることが必要となります。

★所有権移転~返済計画

金融機関と債権者の同意を得られたら、抵当権の解除の手続きを行い、所有権の移転手続きを行います。

任意売却の業者への支払いは売却で得たお金の中から支払うことが可能です。

今後については、金融機関と返済計画について話し合いましょう。